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東京着物散歩
着物で歌舞伎を観ましょう
歌舞伎座の前で、パチリ。
 「着物を着て、歌舞伎を観る」という響きには、女性なら多少なりとも憧れるもの。この機会にと、東銀座の歌舞伎座へ行きました。歌舞伎座では一年を通じて公演が行われ、内容は月ごとに変わります。また昼の部、夜の部と分かれ、それぞれがいくつかの演目から成っているので、演目と演目の間には「幕間」と呼ばれる20〜30分の休憩が入ります。チケットにはいくつか種類がありますが、歌舞伎をまだ観たことがないという人や、時間がない人におすすめしたいのが、「一幕見席」。好きな演目だけを観るための、気軽に出入りできる自由席で、お値段も1,000円程度とお手頃です(演目によって値段は変わります)。
※チケットは当日販売のみなので、お出かけの前に電話で確認しておくといいでしょう。
歌舞伎座の横にある、お弁当屋「歌舞伎茶屋」のお勧めは“柿の葉寿司”。朝10時の開店と同時に人気メニューは売り切れるので急いで!
 そして食事は、幕間でいただきます。お弁当を座席で食べてもよし、場内にある食堂で食べるのもよし。今日は、歌舞伎座の外にある「歌舞伎茶屋」で、お弁当を買いました。

 また「歌舞伎はどうも難しい…」という方におすすめするのが、イヤホンガイド。お芝居の進行に合わせて、あらすじや配役、衣裳、音楽などについて解説をしてくれるものです。650円(一幕見席は400円)でレンタルできます。併せてパンフレットの「筋書」を買えば、初心者でもきっと歌舞伎を楽しめます!
CAのコメント
 歌舞伎といえば難しい…そんな先入観を持っていましたが、偶然テレビで観てその衣装の華やかさに興味を持ち、初めて足を運んでみました。実際に観にいくと、演目によっては初心者でもわかりやすいことに驚きました。歌舞伎の観劇は、やはり着物が似合うシーンのナンバーワンではないでしょうか。自分の雰囲気を合わせることで、より歌舞伎の世界を楽しめると思います。
歌舞伎座10・11月公演情報
問い合わせ:03-5565-6000(チケットホン松竹)
歌舞伎座十月興行情報
※10月2日(日)から26日(水)まで
歌舞伎座十一月興行情報
※11月1日(火)から25日(金)まで
昼の部(午前11時開演)
一、 廓三番叟(くるわさんばそう)
二、 通し狂言
加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)

夜の部(午後4時30分開演)
一、 双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)
引窓
二、 日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
坂東玉三郎人形振りにて相勤め申し候
三、 心中天網島
玩辞楼十二曲の内 河庄(かわしょう)
      昼の部(午前11時開演)
一、 息子(むすこ)
二、 一谷嫩軍記
  熊谷陣屋(くまがいじんや)
三、 雨の五郎(あめのごろう)
  うかれ坊主(うかれぼうず)
四、 人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)

夜の部(午後4時30分開演)
一、 嬢景清八嶋日記より
  日向嶋景清(ひにむかうしまのかげきよ)
二、 鞍馬山誉鷹(くらまやまほまれのわかたか)
  中村大改め初代中村鷹之資披露狂言
三、 連獅子(れんじし)
四、 おさん 茂兵衛
  大経師昔暦(だいきょうじむかしごよみ)
銀座の街を、ウインドウショッピング
着物で歩くと、見慣れた銀座も新鮮です。
 祝祭日の銀座「中央通り」は、賑やかな歩行者天国になります。話題のショップが次々とオープンしているこの通りは、女性なら歩いているだけでも楽しくなりますね。疲れたら、なんと道の真ん中に並べてあるパラソルと椅子でひとやすみ。普段は味わえない楽しみです!
六本木ヒルズに行きました

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