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目からウロコアイデア満載!もっとスマートに旅するためのCA流 “旅ワザ”

旅にまつわる裏ワザやとっておきの情報を、ANAグループの現役CAでもあるANA Latte編集員がご紹介。
旅行や出張をもっとスマートにするコツが満載です!

【Vol.5 旅行計画編】レアな時期の旅やひとり旅の楽しみ方

1.旅先よりも目的優先で選んでみては?

山開きや海開き前であったり、梅雨時期であったり、旅先によってはオフシーズンを避けがちですが、食事やスパ、エステ、ホテルステイなど、室内で楽しむ目的であれば、オフシーズンのほうが人が少なくゆっくり滞在できたり、割引があるなどの特典があります。

2.ゆったり旅はオフシーズンが狙い目

ゆっくりと旅を満喫したい場合は、旅先のハイシーズンを避けるという選択も。例えば、京都は桜や紅葉の時期を思い浮かべる方が多いと思いますが、その時期になるとお寺などは大変な混雑で、なかなか静けさに浸ってゆっくりと見ることができません。お寺巡りをするなら、時期をずらすのもよい手です。また、夏がハイシーズンの海や山で、冬ならではの景色や料理を楽しむのも一興。

「人気のお寺aもオフシーズンならゆっくりと巡ることができます。」

3.イベントの前後が楽しめる場合も!

各地のイベントやお祭りを楽しむことも旅の醍醐味ですが、お祭り本番の時期は観光客が集中するので、予約が取りにくく料金も高め。ところが、地域によってはその前後にも付随するイベントを設けていて、本番に比べて比較的空いているという場合も。例えば、有名な北海道・札幌の「さっぽろ雪まつり」は本番のお祭りの前に、雪像を作る段階を見せてくれる前祭りと、片づけていく工程を見せてくれる後祭りがあり、本番とはまた違った楽しみ方ができます。

4.ひとりだからこそ楽しめる過ごし方

ひとりだからこその気楽さで、下調べをあまりせずにふらっと旅立ち、思い立ったところを観光する楽しみがあります。また、逆に「芸術に触れる旅」など、自分でテーマを立てる目的旅もおススメ。例えば、古都散策。自分のペースで寄り道をしたり、気になるお店に入ったり、地元の方との触れ合いも思い出になりそう。美術館や寺社めぐりも、周囲に気兼ねせずに心行くまで時間をかけて見ることができます。また、離島で大自然と戯れながら心癒されるひとときを過ごすなど、静かな時間を持てるのがひとり旅の醍醐味です。

「オーシャンビューのカフェで読書三昧も乙なもの。」

CAおススメのひとり旅の過ごし方
古都や街散策
歴史ある古都や街並みを散策。ひとりだからこその発見や、地元の人との触れ合いが思い出になりそう。
美術館や寺社めぐり
同行者に気を遣わず、見たいところをじっくり堪能することができます。
舞台観劇
ミュージカルやショーはひとりのほうが当日券が取りやすいので、ふらっと観劇がしやすい。
読書
ホテルやビーチで本を読み、自分を見つめなおす時間を持つことができます。
【POINT!】ポイントはここです!

季節折々の楽しみ方ができる国内旅行のオフシーズンは、むしろねらい目。人ごみの少ない時期に景色をひとり占めしてみてはいかがでしょうか。自分の時間を有効に使えるひとり旅は、どこへ行くかより何をするか目的優先で考えてみるとよいかもしれません。