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完走目指して、CAがフルマラソンに挑戦! 東京マラソン2014レポート

2007年からスタートし、今年も当選倍率は約10倍と人気ぶりが話題の東京マラソン。 今回は編集員の住吉CAがフルマラソンに挑戦し、目指すは完走!約3万6000人が参加した東京マラソン2014大会の様子をコース沿いの観光スポットとともにお届けします。

走りやすいフラットなコースで完走率は毎年95%超え! 新宿の都庁前を出発し、大手町の皇居沿いを南下、芝公園の増上寺を横目に品川駅前で折り返します。その後、銀座・日本橋を抜けて北上、浅草寺へ。その後は再び銀座方面へ向かい、築地や豊州を経て、東京ビッグサイトまでの42,195kmのコースです。
(01) スタート地点 早朝は曇り空で少し肌寒いけど、 ランナーの熱気がムンムン!スタート地点へ向かう電車内にも参加者のランナーがたくさんいて既にお祭りムードに。朝は0度と寒く、雪もちらつくようなお天気でしたが、大勢のランナーの熱気であまり寒さは感じませんでした。カラフルなウェアを着たランナーの皆さんもたくさんいて、スタート前からとっても面白かったです!観光スポット 東京都庁(展望台) 住所:東京都新宿区西新宿 2-8-1 TEL:03-5321-1111(代表)
(02) スタート〜10km地点 スタート直後はランナーがひしめきあっており、 沿道には応援の人がたくさん! スタートゲートをくぐった時は本当にわくわくした気持ちでした。都庁から皇居までは緩やかな下り坂なので、周りのランナーのペースにつられる事がないように自分のペースを保つように気をつけました。練習でも走りなれた皇居が見えてくると自分のペースも安定してきました。
観光スポット情報 皇居外苑 住所:東京都千代田区皇居外苑1-1 TEL:03-3213-0095(皇居外苑管理事務所)(03) 10km〜15km地点 右手に東京タワー、 増上寺を見ながら品川方面へ。 皇居を抜け、東京タワーが見えてくると芝公園では和太鼓のイベントが見えてきました。ペースも安定してきたので崩さないようにしながらも、大好きな東京タワーが見えてきて思わず写真を撮ってしまいました!
観光スポット情報 東京タワー 住所:東京都港区芝公園4-2-8 TEL:03-3433-5111
観光スポット情報 日本橋界隈 住所:東京都港区芝公園4-2-8 TEL:03-3433-5111(04) 15km〜25km地点 日本橋の給水・給食スポットでは バナナやパンの支給が! 銀座の交差点や中央通りは参加前から楽しみにしていたポイントでした。沿道の応援が一番多く、本当に東京の真ん中を走っている気分がして、とっても気持ちよかったです!日本橋ではバナナやアンパン、トマトなどの給食が用意されていました。TEAM SMILE(ボランティア)の皆さんからの「頑張ってください!」の一言に元気をもらいました。
(05) 25km〜30km地点 いよいよ目の前に浅草寺の雷門が見えてきました。日本橋を越えると少しペースも落ちてきてしまったのですが、蔵前の辺りに差し掛かると右手に大きなスカイツリーが見えてきました。沿道の応援の方々もチョコレートやお菓子、梅干しなどを用意してくれている方もいらっしゃいました。観光スポット情報 浅草寺 住所:東京都台東区浅草2-3-1 TEL:03-3842-0181
観光スポット情報 築地本願寺 住所:東京都中央区築地3-15-1 TEL:03-3541-1131
(06) 30km〜35km地点 再び沿道の応援の人も多くなる銀座へ。 30km過ぎた辺りが一番きつかったと思います。他のランナーも休憩をしながら足を伸ばしたりする方も増えましたが、沿道からの「ガンバレーー!」という声援が嬉しかったです。給水所などにあるANAのロゴや空を飛んでる飛行機からも、なぜだか元気をもらったのを覚えています。
感動のフィニッシュ!(07) 35km〜フィニッシュ地点 終盤の坂を越えて、いよいよフィニッシュへ! 終盤の難関、佃大橋に差し掛かる頃は、お天気も良く、本当に気持ち良かったです。そして豊洲を抜けるといよいよフィニッシュが見えてきました。東京ビッグサイトの大きなフィニッシュゲートをくぐった瞬間は達成感でいっぱいでした!スタッフに完走記念のメダルを首にかけて頂いた時にはとっても感動しました! 観光スポット情報 東京ビッグサイト 住所:東京都江東区有明3-11-1 TEL:03-5530-1111
フルマラソンを終えて一言 東京の名所を巡る素敵なコースを走ることができたことを本当に嬉しく思いました。2020年の東京オリンピックがとても楽しみですし、日頃の乗務でたくさんの外国人のお客様と触れ合う機会がある中で、日本の魅力や東京の魅力をもっともっとたくさんの方々に知って頂きたいと感じました。東京マラソンにはもちろんまたランナーとして参加してみたいですが、ボランティアとしてもこのイベントを盛り上げ、参加したいなと感じました。 写真はすべてイメージです。