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1年のうち、6月初旬の2週間しか出回らないイングリッシュアスパラガスなど、その時期にしかいただけない旬の素材を使用した夕食も、このファームハウスの自慢です。彩りも美しく、会話が弾みそうです。
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窓から日の光が射し込む気持ちのいい朝を迎えたら、いよいよスコーン作りに挑戦です。常温で柔らかくしておいたバター、オーガニックの小麦粉、絞りたての牛乳……。「材料はこねすぎないことが重要なポイントよ」、キャロンさんの説明に従って、材料を混ぜていきます。その間、材料のこと、アフタヌーンティの歴史、農家の人々についてなど、興味深い話は尽きません。できあがった生地を型抜きし、オーブンに入れて待つこと10分あまり。バターのいい香りがキッチンに広がり、手作りスコーンが香ばしく焼き上がりました。スコーンのおいしい食べ方などを教えていただきながら口にしたスコーンは、ホクホクなのに、しっとり。今までいただいたどんなスコーンよりも、優しい味がしました。レシピもいただけるので、日本に帰ったら家族やお友だちを招いてアフタヌーンパーティを。そんな夢も膨らみます。

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