ANA Latte Special '08.8 ロンドン

優雅な気分でティータイム:手作りスコーンをほおばる幸せ 「FOSSE FARM HOUSE(フォス・ファーム・ハウス)」

バックナンバー

こだわりが詰まったカントリーハウスにステイ


緑豊かな田園風景が広がるコッツウォルズに、スコーン作りを体験できるカントリーハウスがあるという噂を耳にして、さっそく訪れました。「フォス・ファーム・ハウス」は、料理研究家としてTVなどで活躍中のキャロン・クーパーさんが切り盛りする宿です。離れ、B&Bタイプと趣の違う部屋には、モダンとクラシカル、フランスとイギリスのスタイルをミックスした素敵なインテリアが。キャロンさんがアンティークディーラーをしていたときに集めたアンティークのお皿や置物なども並んでいます。今回、宿泊したのは、もともと馬小屋として使用されていた離れ。1階にはリビングルーム&キッチン、2階には3部屋のシングルルーム。どの部屋も、カラフルでとてもかわいらしい雰囲気です。部屋で少しくつろいだら、キャロンさんの愛情がたっぷり詰まった夕食をいただきます。キャロンさんとの会話を楽しみながら、夜は更けていきました。

キャロンさんがフランスやイギリスで買い集めたアンティーク雑貨が、インテリアとして使われています。小物はすべて購入できるのだそうです。

 
  1年のうち、6月初旬の2週間しか出回らないイングリッシュアスパラガスなど、その時期にしかいただけない旬の素材を使用した夕食も、このファームハウスの自慢です。彩りも美しく、会話が弾みそうです。

オーガニック素材を使ったしっとりスコーン


窓から日の光が射し込む気持ちのいい朝を迎えたら、いよいよスコーン作りに挑戦です。常温で柔らかくしておいたバター、オーガニックの小麦粉、絞りたての牛乳……。「材料はこねすぎないことが重要なポイントよ」、キャロンさんの説明に従って、材料を混ぜていきます。その間、材料のこと、アフタヌーンティの歴史、農家の人々についてなど、興味深い話は尽きません。できあがった生地を型抜きし、オーブンに入れて待つこと10分あまり。バターのいい香りがキッチンに広がり、手作りスコーンが香ばしく焼き上がりました。スコーンのおいしい食べ方などを教えていただきながら口にしたスコーンは、ホクホクなのに、しっとり。今までいただいたどんなスコーンよりも、優しい味がしました。レシピもいただけるので、日本に帰ったら家族やお友だちを招いてアフタヌーンパーティを。そんな夢も膨らみます。
FOSSE FARM HOUSE(フォス・ファーム・ハウス)
へのアクセス

斎藤CAの“イギリス”旅プランナー
フライト、ホテル、オプションを自由に組み合わせてオリジナルの旅を作れる「旅作」で、由緒あるイギリスを堪能しにでかけてみませんか。
詳細はこちら >>
イギリスのおみやげセレクション
斎藤CAがおすすめするイギリスのおみやげはこちらからご覧になれます。ご旅行に行かれる前にチェックしてみてくださいね。
イギリスのお土産はこちら>>

イギリスのこと、もっと知りたい方はこちら

※Macromedia Flash プレーヤーのダウンロードはこちら アクセス情報はこちらから
HOME What's ANA Latte リンクとバナーについて プライバシーポリシー サイトマップ 最新情報RSS配信 航空券 - ANA