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ガーデニングの本場、英国で、本格的なイングリッシュガーデンを見てみたい。そこで、「20世紀を代表するもっとも美しい庭園のひとつ」とされる「ヒドコート・マナーガーデン」を訪れることにしました。コッツウォルズの最北の村、チッピングカムデンから車で15分ほどの郊外にある「ヒドコート・マナーガーデン」は、1907年に、米国出身のローレンス・ジョンストン氏によって約30年もの年月をかけて造られた庭園。その後のイングリッシュガーデンに多大なる影響を与えたとされています。園内は、花の種類、色など、さまざまなテーマによって29の趣の違うガーデンに仕切られ、四季折々の美しい花々を咲かせています。
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庭園内にも、この地方でとれる「ライムストーン(石灰石)」を使用してつくられた、はちみつ色の建物がありました。コッツウォルズが、「ハチミツ色の村」と呼ばれるのは、このライムストーンの街並が印象的だからなのです。
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