ANA Latte Special '08.7 北京

art-Scale:前進する街並みに心ときめく「CBD/The Place」

北京で最も輝いているエリアを散策します


オリンピックを8月に控え、人も街も盛り上がりを見せる北京。その空気を感じたくて訪れたのが、CBD(Central Business District)エリアです。ここは中国中央テレビCCTVのビル、高級ホテル、貿易センターなどの高層ビルが建ち並び、今もなお建設ラッシュが続く、北京で一番変化している場所。工事中のビルの隙間からは、“ビルは縦に長い”という概念がくつがえされるような、コの字型や角張ったかたちのユニークなビルを見ることができます。中でも、真っ白な枠が印象的なビルに目がとまりました。日本を代表する建築家、山本理顕さんがデザインした「建外SOHO」です。日本人をはじめ、世界中の人々の力が集まって近代的な空間へと変わりゆく北京――。このエリアに立っていると、たくさんの人の思いとエネルギーが肌を通して伝わってくるようです。
CBD(Central Business District)エリアへのアクセス

建設ラッシュの続くCBDでひと際目立っていたのが、コの字の変形のような斜めに建つビル。中国中央テレビ(CCTV)の新社屋になるそう。最上階のスペースからは、北京の素晴らしい街並みが望めそうですね(写真は2008年5月現在)。

 
「The Place」の隣に建てられているのが「SOHO尚都」です。オフィスビルとショップが連なる館内ホールには、空を目指して泳いでいるかのように見える、魚の大群の巨大なオブジェが飾られていました。オブジェのテーマは、期間ごとに変えられるそう。

世界最先端、最大級の癒しのスクリーン


建ち並ぶビル群に感心しながら歩いていると、巨大な天井モニターを発見しました。近づいてみると、実物大もあろうかという巨大なクジラが、頭上を悠々と泳いでいきます。こちらは、レストランやショップが集まる「The Place」の外に設置された、世界2位の大きさを誇る長さ250m、幅30mのスクリーン。まるで海の中にいるかのような臨場感あふれる映像に夢中になっていると、続いて、宇宙空間の映像と音楽がはじまりました。迫力の音響に胸がワクワクしてきます。 ふとまわりを見ると、小さな子どもから忙しそうなサラリーマンまで、みな足を止めてスクリーンを見上げていました。夢にあふれる光の芸術は、急成長を遂げ、目まぐるしく変化する北京の人々の心を癒しているのかもしれませんね。
The Placeへのアクセス
長崎CAの“北京”旅プランナー
フライト、ホテル、オプションを自由に組み合わせて作る「旅作」のほか、専用車、専用ガイドつきのプライベートツアーをはじめとした豊富なツアー情報をご案内いたします。変わりゆく北京へ、ぜひおでかけになってみてはいかがですか。詳細はこちら >>
北京のおみやげセレクション
長崎CAがおすすめする北京のおみやげはこちらからご覧になれます。ご旅行に行かれる前にチェックしてみてくださいね。
北京のお土産はこちら>>

北京へ旅にでかけませんか?

北京のこと、もっと知りたい方はこちら

※Macromedia Flash プレーヤーのダウンロードはこちら プリントデータ
HOME What's ANA Latte リンクとバナーについて プライバシーポリシー サイトマップ 最新情報RSS配信 航空券 - ANA