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「夏に、熱いスープを飲みたくないだろうから」と店主が考案した「焼きラーメン(670円)」は、今や屋台一帯の名物料理になっているそう。焼きそばのようで、皿うどんのようで。新鮮な食感のラーメンは、ダシがきいていてやみつきになりそうです。
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店主の似顔絵が描かれたのれんに惹かれ、「小金ちゃん」に入ることにしました。のれんをくぐると、中は人でいっぱい! 実はここ「焼きラーメン」発祥のお店なのです。ぎゅうぎゅうの長イスに座り、さっそく名物料理をオーダーしました。ほかにも頼もうかと迷っていると、隣の方が「これも美味しかよ」と焼き鳥と明太子玉子焼きをすすめてくださいました。ジュワー、カンカン。お店の方が器用にこてを使って焼きラーメンを作る様子を眺めたり、となりの方との会話を楽しんだり。人情味あふれる賑やかな雰囲気の中、おいしい屋台料理をいただいて、こころがほっこり温かくなりました。

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