「これでいいかい?」。デザインと文字を最終チェックしたあと、職人さんが彫刻刀を握って、木のハンコを彫り始めました。ひと削り、ひと削り、その作業のていねいさ、手先の器用さに思わず見入ってしまいます。通常は翌日仕上げなのだそうですが、既存のデザインを選べば、30分ほどで仕上げてくれます。職人さんが試しに紙に押してくれたらでき上がりです。こうして完成したハンコからは、木のぬくもりと手作りの素朴さがじわじわと伝わってきます。このオリジナルハンコを押した招待状なら、ホームパーティも大成功しそうな気がしました。 ●このスポットは、ANA Latte the movie ベトナム編でもご紹介しています。