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ここでは、コーヒー豆の購入もできます。袋詰めやラッピングについている象の小さなチャームもすべて、北部の人たちの手によるもの。工場を通さず、なるべく多くの販売金を彼らに還元できるように、というリュウさんのアイディアです。朝8時、近所のリゾートにロングステイしているのか、外国人男性が新聞を持って慣れた様子で入ってきました。テラス席に座って、朝の空気の中で新聞片手に1杯のコーヒー。ここを訪れていた間、そんな朝カフェを楽しむ人に3人ほど出会いました。旅先の朝の散歩で見つけたらうれしくなるようなカフェ、なのでした。

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徒歩1分のところにもうひとつの店舗があります。このときはリニューアル前でリュウさんが自ら手を加えている最中でした。植物に囲まれたガーデンで、デッキチェアに横になりながらコーヒーを味わえます。
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