ANA Latte Special '08.2 広州
パパ
タイワインの輸出量は好調なのだとか。事実、「シャトー・デ・ルーイ」のロゼは美味でした。左3本の「シャトー・デ・ルーイ」は550バーツから、中央の「スパークリング・デ・ルーイ」1500バーツ、右3本の「モンスーン・ヴァレー」480バーツ。

APECで各国首脳に振舞われたタイワイン

タイのワイン!?と思う方もいらっしゃると思いますが、じつはタイでもブドウを栽培しワインをつくっているんです。生産地の多くはタイ北部にあるルーイ県。1年でもっとも寒い時期になると、気温が氷点下になることもある地域だとか。まだ銘柄は多くないタイワインですが、カイベー・ビーチ近くのワインショップ、「Wine Gallery」で買うことができます。ここで扱っているのは、2003年のAPEC公式ワインに認定され、タイのベストワインにも選ばれた「モンスーン・ヴァレー」、そしてもっとも知られているタイワインのひとつ「シャトー・デ・ルーイ」。「Wine Gallery」でワイングラスも購入したら、近くのお店でバゲットサンドなどをテイクアウトして、ビーチへ行ってみましょう。

ビーチでくつろぐなら、日が傾くころがおすすめ

カイベー・ビーチでは、周辺のリゾートでの時間を楽しんでいるツーリストたちがのんびりと過ごしていました。真昼の暑さを通り越したビーチは、砂の温度も下がり始めていてちょうどいい時間帯でした。太陽の光をやわらかく溶かし出すように輝く水面。そして、砂浜には穏やかな波が打ち寄せています。日が傾いてくると、波に乗って風が吹いてきました。「シャトー・デ・ルーイ」のロゼを片手に、そんな海を眺めるともなく眺めていると、からだの中に波の音が静かに流れ込んでくるようでした。




カイベー・ビーチは、チャーン島のフェリー乗り場から離れた位置にあり、にぎやか過ぎず落ち着いたビーチです。静かに過ごしたいときにおすすめです。

 
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