ANA Latte Special '08.1 パリ バックナンバー
観光客に人気の遊覧船。ガイドつきのセーヌ川クルーズは、約1時間でパリの見どころをたっぷりと遊覧できます。

パリ最古の橋の意味は「新しい橋」

素敵なお散歩コースを求めて、パリで最古の橋、「Pont Neuf(ポン・ヌフ)」を訪れました。このポン・ヌフ、実は、「新しい橋」という意味をもつそう。「パリで初めて、通行を目的として建てられた新しい橋」というのがその由来のようです。ポン・ヌフには、誰もが利用できる半円形の憩いの広場が橋の途中に設置されています。このポン・ヌフを渡りきると、シテ島に到着。このシテ島には、ノートル・ダム寺院や、とても雰囲気のいいカフェや花市場などがあります。お天気もよかったので、ノートル・ダム寺院まで歩いてみることにしました。おしゃれなお店や人々の様子を眺めながら、とても楽しい散歩になりました。

遊覧船でポンヌフ周辺を満喫

ポン・ヌフを発着地として、セーヌ川の遊覧船が走っています。アパルトマンのあるトロカデロやエッフェル塔、ルーブル美術館など、パリの観光名所を水の上から眺めることができるというので、さっそく乗船所へと向かいました。ポン・ヌフを出発して、まずはルーブル美術館方面へ。ロワイヤル橋、オルセー美術館、チュイルリー庭園と、次々に見どころを通っていきます。日本語のガイドもあるので、名所を見逃さなくてすむのもうれしいポイントです。出航から15分くらい過ぎた頃、ポン・ヌフの上から遠くに見えていたエッフェル塔が目の前に。どこから撮っても絵になりそうな構図に、思わずカメラを持つ手に力が入ります。その後、再びもと来たルートを戻って反対方向へ。クルーズは約1時間。だんだんと陽が沈みかけ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。「Bon Soir!」乗り合わせた人々と声をかけ合い、楽しいひとときを過ごしました。



橋床には、しかめ面をした顔の装飾が計385個もついています。大臣や王の友人たちの顔だという言い伝えもあるのだとか。

 
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