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大川内山の入り口を登ったところに窯元「畑萬陶苑」はあります。店内には色鍋島、鍋島染付、鍋島青磁とさまざまな伊万里焼が並んでいました。「窯元により色は異なりますが、うちは強い色合いが特徴なんです」とは4代目の伝統工芸士である社長の言葉。“伝統継承”と“新しい創造”をテーマに創作されているそうで、現代風の可愛らしいモチーフの焼き物も多く目にすることができました。300年以上続く伝統の技。「新しく生み出したものも時代が流れていつか伝統になる」と語ってくださった言葉がとても印象に残っています。

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1Fにはさまざまな伊万里焼が並べられています。2Fは見学できる工房とギャラリーになっています。職人の繊細な技に見入ってしまいました。
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