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室内は自然光が降り注ぎ、ナチュラルな雰囲気。窓辺には、ヴィンテージワインのボトルがずらりと並んでいます。
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本日のメニューは、すべてボルドー産。講師の先生の説明に続いてコルクを抜くと、芳醇な香りがあたり一面に漂いました。「まずはグラスをかたむけて。色調をみます」と講師の大澤さん。グラスを回し、香りが華やぐのを楽しんだあと、そっと一口含みます。軽やかなもの、熟成したもの、爽やかなもの、こくがあるもの。微妙なニュアンスの違いを楽しみつつ、それぞれに合わせたいチーズやお料理について想像が膨らんでいくのも、ワインの奥深さゆえでしょうか。その魅力に引き込まれたところで、本日のレッスンはおしまい、先生から修了証をいただきました。これまでよりも、ワインがずっと身近に感じられるようになったワンデーレッスン。これからは、「とっておきの1本」「普段使いの1本」など、ワインのセレクトがますます楽しくなりそうです。

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