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仕切りがたくさんついた化粧ポーチ。どれも千鳥のマークや和のテキスタイルを生かしたデザインです。
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一時、ニューヨークで活躍するモデルたちの間で、千鳥のマークが大評判になったそうです。それがこの「ちどりや」の化粧品。1949年創業の「ちどりや」は、もともとは芸妓さん向けの化粧品や和雑貨を扱っていた小さなお店だったそうです。ところが、ご主人の次女・堀切朋美さんがニューヨークで活躍するメイクアップアーティストとなり、化粧品を開発すると、たちまち話題に。椿油や米ぬかなど、昔ながらの日本の天然素材をベースにした化粧品は、「VOGUE」誌でも取り上げられ、日本に逆輸入されているそうです。
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