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「ハリー ケリーズ」は、シカゴの野球ファンなら誰でも知っているスポーツバー&レストランです。創立者の故ハリー・ケリー氏は、カブスやホワイトソックスの実況中継を務めた名物アナウンサー。大の“食いしん坊”としても知られる彼が、1987年にオープンさせたのが、このお店です。歴代スター選手たちの貴重なユニホームやサインなどがディスプレイされた店内は、まるで博物館。ボリュームたっぷりのステーキを味わいながら、壁に飾られた写真を見ていると、カブスやホワイトソックスが、シカゴの人たちにいかに愛されているか実感することでしょう。
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店に展示されているグッズの中でも有名なのが、この“呪いのボール”。2003年にカブスが劇的な逆転負けをしたときのボールを高額で買い取って、“呪い”を解くために、ぐちゃぐちゃにバラしてしまったのだとか。
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