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カチャーシー曲など、ラストを飾る盛り上げ曲になると、こうしてネーネーズも楽器を手にします。同じ三線や太鼓でも、女性が演奏すると、手首や指先がしなやかで、また魅力的です。 |
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暗い店内のステージがぱっと明るくなりました。スポットライトの下には、あでやかな沖縄の衣裳をまとったネーネーズ。そこだけほんわりと光と色が灯り、ショーが始まりました。「ライブハウス 島唄」のステージに立つのは、3代目ネーネーズ。入れ替えなしの40分ステージが1日3回、ステージごとにまったく違う曲を演奏してくれるので、ゆるりとひと晩じゅうライブ観賞することができます。ステージのラストには、観客全員が立ち上がって一緒に踊ることも。気恥ずかしさは追いやって、琉球音楽に身を任せてみてください。
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