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SPOT2 魅惑のエスニックワールドへ迷い込む異文化体験リトルインディア
二日目はのんびり街歩きを楽しんでみませんか?シンガポールは日中の平均気温が24℃〜32℃と暑いので、こまめな水分補給が必須。お子様がいつでも冷たいドリンクを飲めるよう、日本から小型の水筒を持参すると便利です。散策始めは、エキゾチックなムード溢れる「リトルインディア」から。メインストリートは道幅が狭いうえ人が多いので、お子様を連れて歩くときは迷子に要注意。万が一の場合に備え、お子様には宿泊ホテルの名刺を持たせましょう。
スパイスの香り漂うカラフルな街リトルインディア
サリーをまとった人々が行き交い、どこからともなくインドの音楽が流れる。スパイシーな香り、看板のヒンドゥー語。リトルインディアでは、まるで実際にインドへ行ったかのような体験ができるエリアです。とはいえ、ここはシンガポール。街並も整備され気軽に訪れることができるので、お子様に異文化体験をさせるにはもってこい!メインストリートのセラングーン通りを中心に、たくさんのお店が軒を連ね、ブレスレットや絞り染めのスカートなどチープでかわいいアイテムがいっぱい。細かな彫刻が美しいスリ・ビーラマカリアマン寺院は一見の価値あり。
アクセス情報
写真上/洋品店ではインドの民族衣装サリーやパンジャビスーツの仕立ても可能。
写真下/ポップな色使いの雑貨類は見ていて楽しい。チープなお値段も魅力!
ランチには名物フィッシュヘッドカリーをどうぞムチュース・カリー
インドといえば、やっぱりカレー。ここ「ムチュース・カリー」はスタイリッシュなインテリアで、観光客も気軽に入れるレストランです。お薦めメニューはフィッシュヘッドカリー!その名の通り、大きな魚の頭部を丸ごと煮込んだボリューム満点のカレー。インドと中国の食文化がミックスした、シンガポールのローカルフードです。インド料理は手で食べるのが最も美味しいと言われています。せっかくの機会、ご家族みなさんで挑戦されてはいかがでしょう。ドリンクはぜひライムジュースを。辛いものとの相性が大変良いそうです。カレーはテイクアウトも可能です。
アクセス情報
写真上/滞在中一度は食べたいフィッシュヘッドカリー。
写真下/地元の人はもちろん観光客も多い人気店です。
(中村CA談)
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