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霧島には、CAも憧れる極上のリゾートがあります。その名は「南きりしま 天空の森」。最近宿泊も可能になりましたが、それまでは滞在のみという珍しいスタイルでも話題でした。露天風呂付きのヴィラに4時間もしくは10時間だけ滞在し、その間ピクニックランチでお腹を満たし、温泉に入ったり散歩をしたり、ベッドで寛いだり‥‥。13万坪という広大な敷地内に、たった4棟しかないヴィラは、いずれも景色が最高!思わず言葉を失う絶景です。 |
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| お薦めは、滞在プランで使用できるヴィラ「花ちる里」。原生林の奥に霧島連山が見える絶景で、迫力の一枚が撮れること間違いなし。 |
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| 撮影のポイントは、引き過ぎないこと。絶景はその全てを写真に納めたくなりますが、引きの写真は散漫になることが多くあまりお薦めできません。霧島連山全てを画面に入れようとするのではなく、「手前に温泉、奥に山並」といったバランスの妙で、写真を見た人に現場の迫力が伝わるような一枚を。撮影は入浴前、風呂回りが濡れないうちに行いましょう。 |
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写真上/いかに素晴らしい眺望にあるかがわかります。
写真下/ヴィラの撮影もお忘れなく。優雅な滞在を友だちに自慢しよう! |
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| 九州は広いので必然的に移動距離も長くなります。レンタカーを使って幾つかのスポットを巡るときは、運転しやすいよう、予めドライビングシューズを履いていきます。普段はスカート派の私も、旅では断然パンツ。動きやすさが旅装いの基本です。 |
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| 茅葺きの屋根、庭で戯れる鶏たち、カラコロ鳴る下駄の音。懐かしい日本の田舎を今に伝える「雅叙苑」は、私たちCAの間でも評判のお宿です。客室は離れ形式で、内8室は専用露天風呂付き。玄関にさりげなく活けられた野花に、おもてなしの心を感じます。鹿児島の妙見温泉は、湯量が豊富なことでも有名。「雅叙苑」では立派な岩風呂を始め、ラムネ湯や露天風呂といった三種の温泉が満喫できます。食事も楽しみのひとつ。自家製の野菜を使った料理は、竹や木を用いた手製の器に盛られます。緑豊かな山々、川のせせらぎ、日常を忘れのんびりするにはこの上ない環境です。 |
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写真上/古き良き時代を思わせる茅葺き屋根。
写真下/一枚岩をくり抜いた、立派なお風呂。 |
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