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竹富島の次は、さらに南下して西表島へ向かいましょう。でもその前に‥。西表島に行くには、八重山諸島の拠点である石垣島へ一旦戻らなくてはなりません。せっかく石垣島へ戻るなら、港のある南西部を満喫してみてはいかがでしょう。このエリアは市街地になっていて、島内では一番ショップや食事処が充実しているエリアです。そこで、Latte編集部が注目したのは島グルメ。リラックスしてお食事を楽しみたい方も、アウトドア
ライクに楽しみたい方もご希望にお答します! |
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| リラックスしてお食事を楽しみたい方には、「舟蔵の里」がお薦めです。八重山の郷土料理が会席スタイルで楽しめます。「一品といって手を抜いているモノはありません。丁寧であることが大切。」オーナーが仰る通り、どのお料理も素朴ながらとっても美味。歴史を感じる建物は、古い民家を移築したもの。夕方になると三線の生演奏が始まり、一層情緒が増します。3000坪もある広大な敷地内には、料亭棟のほか、茶房棟やテラス、中庭、ギャラリーなど、多彩な施設が揃っています。時折中庭で開催される野外ライブは、とっても気持ちいいですよ。 |
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写真上/築70年以上の民家を移築。とても落ち着く空間です。
写真下/広い敷地内には、緑が眩しい中庭やテラスのある茶房もあります。 |
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| 日射しの強い沖縄ではついつい薄着をしがちですが、お店やレストランでは冷房が強い場合もあり、大きな寒暖の差をくり返すことで体調を崩してしまうこともあります。そんなとき、脱ぎ着がしやすいカーディガンはとても便利。離島にも一枚持参されることをお薦めします。 |
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| 一方、アウトドア ライクに楽しみたい方は、「サンセットBBQクルーズ」なんていかがでしょうか?夕暮れ前に石垣港を出発し、徐々に沈む太陽を眺めながら食事や釣りを楽しむ、のんびりとしたクルーズです。青、紫、ピンクと、グラデーションの夕暮れ空が、海面に反射してキラめく光景は、本当に感動ものです。お食事は、スタッフの方が網焼きしてださるBBQ。船には釣り道具が用意されていて、各自自由にフィッシングを楽しむことができます。ちなみに、キャッチ&リリースなので、仮に釣れたとしても食べることはできませんのでご注意を。 |
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写真上/全てスタッフの方が面倒を見てくれるので、海上でも安心です。
写真下/食事の前後は、フィッシュングが楽しめます。 |
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