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沖縄離島巡り、石垣島に続いては“古きよき八重山・竹富島”へ参りましょう。石垣島から竹富島へは、高速船でおよそ10分。一日に37本の高速船が行き来しています。竹富島は周囲約9.2kmの小さな島です。集落には白い砂の道が走り、サンゴの石垣に囲まれた、赤い瓦屋根の伝統家屋が並びます。その美しい街並は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。慌ただしい毎日に慣れてしまった都市生活者にとって、この穏やかな島のひとときは、まさに癒しと言えます。 |
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| 「竹富島には、沖縄の原風景がある」と言われます。初めて訪れた時、そのあまりに美しい光景に感動しました。竹富島の名物といえば、やっぱり「水牛車観光」。伝統的な家屋が並ぶ集落を、水牛車がゆっくりゆっくり回ります。細い曲がりくねった道で、車体をぶつけることなく歩いて行く姿はお見事。車内では、馭者の方が島の生活や歴史について語ってくれる他、三線の演奏もしてくれます。間近で聴く島唄に旅心が一層盛上がります。水牛車観光の後は、ぜひレンタサイクルで島内を散策してみてください。そよぐ風をきって、白い一本道を駆け抜けるのは最高です! |
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写真上/集落の中心にある「なごみの塔」からは街並が一望できます。
写真下/乗車後は、水牛と一緒に記念写真を撮ることもできます。 |
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| こちらは2004年夏にオープンしたばかり。島内で一番新しい宿泊施設です。竹富島出身の女性オーナーが切り盛りするだけあって、島にも女性にも優しい素敵なヴィラです。なにより嬉しいのは、全室離れで個別にお風呂とトイレが付いていること。昔ながらの民宿だとサニタリーは共用なので、ゆっくりできないのが女性にとっては難点でした。裏手が一周道路になっているので遮るものがないため、お部屋はとても風通しがよいですし、夜になると素晴らしい星空を眺めることができます。食事は全て手作り。自家製の野菜を使ったお料理はとても優しい味がします。 |
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写真上/まだ新しい赤瓦の屋根が目印。客室は全室離れになっています。
写真下/木の香りが清々しい客室。トイレとお風呂も完備。 |
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