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石垣島は八重山諸島の中心地。各島々へは石垣島を起点に船での往来となります。石垣島へは、東京、大阪、名古屋、福岡、那覇から直行便が飛んでいます。いずれも座席数が少ないので、チケットのご手配はお早めに!島内の移動は車になるので、レンタカーの事前予約をお薦めします。石垣空港に着いたら、まずは日焼け対策を。日焼け止め、帽子は必須アイテムです。目の保護にはサングラスが役立ちます。最初に目指すは、島内随一の景勝地・川平湾。空港から1時間ほどのドライブです。 |
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| 「グラスボート」は、船底がガラス張りになっていて、そこから海中を覗くことができる船です。“七色に変化する”と賞される川平湾は本当に美しく、何度訪れてもため息がもれます。この湾は流れが早く遊泳が禁止されているため、海に潜らずとも手軽に海中が楽しめる「グラスボート」が大活躍。湾を熟知するスタッフが、サンゴや魚が集まるベストスポットへ船を進め、その都度丁寧に解説をしてくれます。満潮時は海水が澄んでいるので、海中が最も良く見えるそうです。時間帯によって出会える魚が違うため、日に何度か乗船してみるのも楽しいですよ。 |
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写真上/光りを受けて、七色に変化する川平湾。
写真下/海中には美しいサンゴや魚がいっぱい! |
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| 現地をレンタカー移動するような旅では、洋服の素材にも気を遣います。長時間同じ姿勢で座るので、特にボトムスはシワになりにくいモノを選ぶようにしています。長めの旅程の場合、着回しが効くようシンプルにまとめるのがポイントです。 |
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| 私たちCAの間でも人気の高い「B&B KABIRA」。川平湾を目の前に望む最高の立地、ちょっと贅沢なリゾートホテルです。こちらは、那須に在るあの二期倶楽部系列のB(ベッド)&B(ブレックファスト)。シックなインテリアや、行き届いたサービスはさすがです。全8室の小さなホテルなので、雰囲気はとてもアットホーム。リピーターが多いのも頷けます。ご自慢の朝食は、石垣島出身のシェフによるもの。地元の食材を活かしたメニューはいずれも絶品です。レストランのみの利用もできるので、近くにご宿泊の際はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。 |
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写真上/アジアンテイストで、リゾート気分満点の客室。
写真下/地元の素材を活かしたブレックファスト。 |
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