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ご自宅で待っていらっしゃる方に、親しいお友だちに。ぜひ、母娘旅行の報告をしましょう。楽しいみやげ話はもちろんですが、ちょっとした手みやげも忘れずに。おみやげには割れないモノを選ぶのが基本。でも肥前旅行の場合、話は別です。せっかく焼き物の里を訪れたのですから、おみやげにも器やお皿を選びたいもの。そこで、センスがキラリと光るおみやげ選びや、飛行機の手荷物に関するアドバイスなど、簡単に実践していただける小ワザをご紹介いたします。 |
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| まずは唐津みやげから。唐津焼の小湯呑みと小皿、そして茶菓子の3点セットなんていかがでしょう。「松露饅頭」は、唐津生まれの名菓。一口サイズでお茶請けにもぴったりです。唐津の器で唐津の味を‥。ちょっと気の効いたおみやげだと思いませんか?一方、有田の「青雅堂」で見つけたのが、小さな「香皿」。香物用の小皿ですが、箸置きとしても使えます。小さいながらも存在感があるので、おみやげとしての力量十分。持ち帰りやすさも抜群です。避けたいのは大きいモノや深いモノ。かさばり、割れやすいのでおみやげには不向きです。 |
写真左/有田の渓山窯の素敵なお茶碗。
写真右上/唐津焼と佐賀名菓「松露饅頭」のセット。
写真右下/箸置きとしても使える有田焼の「香皿」。 |
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| せっかく買ったおみやげも、割れてしまっては意味がありません。割れモノの持ち帰りには十分な配慮が必要です。まずは旅に出る際、予めサブバッグと新聞紙を用意します。バッグは、軽くて折り畳めるナイロンタイプがお薦めです。割れ物は新聞紙でより頑丈に包み、割れにくいものとは別のバッグに詰めておきます。機内では、割れないものが入ったバッグのみ上の手荷物入れに納め、割れ物の入ったバッグは足下に置いて衝撃から守りましょう。バッグを分けることで、機内での行動がとてもスマートになりますよ。 |
写真左上/割れ物の持ち帰りには、十分な注意が必要です。
写真左下/有田の渓山窯の小皿。梱包はしっかりと! |
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