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scene1プチ・オートクチュール scene2 グルメ・ドゥ・パリ scene3プチ・パリジェンヌ scene4セジュール・ドゥ・リュクス DATA
scene3.  プチ・パリジェンヌ ─暮らすように旅をする─
颯爽と歩きたいのはこのエリア
パリは街並が素晴らしいので、散歩をするだけでも十分に楽しめます。以前はついつい歩き過ぎて、ヒールを傷めてしまうこともありました。今では必ず、ヒールの他にもう一足歩きやすい靴を持って行くようにしています。

私がよく歩くのは、ヴォージュ広場やピカソ美術館のある「マレ地区」です。ここはお洒落なお店が多く、タンプル通りにある香水店フラゴナールや、その先にあるオリーブオイルの店オリヴィエ・アン・コーは大のお気に入りです。歩き疲れたら、同僚のフランス人CAに紹介してもらったカフェ・シェ・ジャヌカルナヴァレ博物館の中庭で一休みするのが恒例です。

一方、高級ブティックが立ち並ぶのが「シャンゼリゼ地区」。中でもモンテーニュ大通りは、ブティック巡りに最適です。一休みするなら、マカロンで有名なラデュレはいかがでしょう。マルシェに行きたい方には、凱旋門近くで開かれるプレジダン・ウィルソンのマルシェがお薦めです。場所柄、高級食材も揃っていますし、客層も品が良く旅行者も訪れやすい雰囲気です。
(野原CA・三好CA 談)
プチ・パリジェンヌといえば
マレ地区
3区と4区にまたがるマレ地区は、歴史的な建造物が多く残る一方、個性的なお店が集まる流行発信地でもあります。また、小さな専門店が多いのもマレの特徴。気になるお店を見つけたら、扉を開けて「ボンジュール」と一言挨拶を。小さなお店でこそ、挨拶や笑顔が大切です。パリでは珍しく日曜日も営業しているお店が多いので、滞在期間中に週末を迎える方は、このエリアを散策してみてはいかがでしょう。午後オープンのお店が多いので、午前中はぜひ美術鑑賞を。カルナヴァレ博物館の常設展は年中入場無料、ピカソ美術館は第一日曜日が入場無料です。
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シャンゼリゼ地区
凱旋門からコンコルド広場まで、一直線に走るシャンゼリゼ通り。有名ブティックをチェックするなら、このシャンゼリゼ地区へ。中でもグッチ、ブルガリ、シャネル、クリスチャン・ディオール、ルイ・ヴィトン等々、世界の一流のブティックが軒を連ねるモンテニュー大通りは圧巻。お子様用のアイテムをお探しの方には、この通りに在るベイビーディオールのブティックがお薦めです。水曜、土曜の朝は、16区で開かれるプレジダン・ウィルソンのマルシェへ。果物やバゲット、チーズやワインを調達してホテルで楽しめば、気分はすっかりパリジェンヌ!
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