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料理長を努めるのは、タイユヴァンで修行を積んだ若きシェフ。伝統を活かした真面目な仕事が、高く評価されています。ディナーコースは“量は少め種類は多く”という女性に嬉しいバランス。素材そのものからヒントを得たメニューは、どれも丁寧な味わいです。そして、その美味しさを引き立てるのが、およそ300種のワイン!より多くのワインが楽しめるようにと、グラスの価格はリーズナブルに設定されています。各テーブルには独自のワイン早見表があるので、セレクトの参考にしましょう。ツーリストが少ないお店なので、パリの雰囲気を十分に楽しめます。 |
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その素晴らしい才能によって、若くして数々の栄光に輝くパトリック・ロジェ。昨年末にオープンしたばかりのパリ支店には、連日多くのファンが訪れます。ライムやパッションフルーツ、バジル&レモンなど、酸味のあるモノと組み合わせたガナッシュは絶品。ショコラに関する全ての事にこだわるロジェ氏は、フェアトレードによって、良質なカカオを産地から直接仕入れています。ピエール・エルメ曰く“金銀細工師のような卓越した技術”で作られたオブジェは必見。グラムでの購入もできますが、プチ・サプライズがあるボックス入りアソートがお薦めです! |
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