CAクチコミHOWTO〜旅のエキスパートたちの座談会トーク〜
旅にまつわる裏ワザやとっておきの情報を
現役キャビンアテンダントでもある
ANA Latte編集委員が語ります。
旅行前や出張前はここをチェックして、
ぜひ役立ててください!
Vol.5: 旅を120%楽しむ時差ぼけ対策
旅を最初から最後まで楽しむための、CA流時差ぼけ対策とは?
佐々木CA
時差ぼけにならないといわれているものは、ひと通り試しているんです。自然な睡眠のサイクルを取り戻すと言われるメラトニンを飲んだり、バッチフラワーのレメディをスプレーしたり。眠くてリフレッシュしたい時には、アロマオイルを利用することもありますね。
斎藤CA
私もラベンダーやオレンジのアロマオイルはよく使います。眠る時にハンカチにラベンダーのオイルを垂らして、枕元に置いておくと、よく眠れる気がします。
高橋CA
私は、アイマスクを使用して、眠くなくても眠るようにしています。光を通さないように、黒地のものがベストですね。
長崎CA
私もアイマスク派ですね! 私の使っているアイマスクは、マスカラをしたままでも大丈夫なので、とても重宝しているんです。大切なのは、飛行機に乗った瞬間に現地の時間に時計を合わせて、その時間で行動すること。現地の時間が夜中なら、出発した時間が真っ昼間でも寝てしまうんです。
星野CA
同感です! 現地の時間に合わせて機内でも準備しておくことが大切ですよね。到着したら、街を散歩するとか、プールで泳ぐとか、心地よい汗を流せば、スッキリ眠れますよ。
宮崎CA
時差ぼけを時差ぼけと思わないことも大切ですね。少々、眠れなくても気にしない。眠れない時には、本を読んだり、パッチワークをしたり。「時間が有効に使えた」と思えば、気持ちも楽になりますよ。
佐々木CA
本当ですよね。時差ぼけだって思うとストレスになってしまうから。太陽を体に浴びたり、観光で体が疲れれば、きっと眠れるはず。どうしてもあまり眠れない場合にも、「一時間眠ったから大丈夫!」って思えば、気が楽になりますよね。
星野CA
病は気からって言いますが(笑)。時差ぼけも気持ちと準備運動が大切なのかもしれませんね。
今月のHOW TO
辛い時差ぼけは、「なってから治す」よりも、「なる前に予防する」のが、賢い手段のようです。無理にでも現地の時間に合わせて行動すると、体も慣れていくのかもしれません。また、時差ぼけになっても、あまり気にしないことも大切なポイントです。時差ぼけで眠れない時間を有効活用すれば、より旅が楽しくなりそうですね。
メッセージ入りのかわいいアイマスク。気分に合わせて使っています。
マスカラをしたままでも着けられる機能的アイマスク。
斎藤CA
佐々木CA
長崎CA
星野CA
宮崎CA
高橋CA
高橋CA
長いフライトや時差の大きい国を旅する時に辛いのが時差ぼけ。皆さん、時差ぼけにはどのような対策を取っていますか?