CAクチコミHOW TO Latte編集委員ワイワイ座談会
旅にまつわる裏ワザやとっておきの情報を
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vol.26 意外な食べ方新発見! なエピソード

ところ変われば食べ方も変わる。驚きの料理とは?

島村CA 日本では、お米は主食ですよね。でも、ヨーロッパに初めて遊びに行き、お米をサラダとしていただいたときには、こういう食べ方もあるんだなと驚きました。
河内CA

お米と言えば、最近、パリではお寿司が大人気なのだそうです。マグロや鮭などの生魚ももちろんあるのですが、とくに人気なのがマンゴーロール! 日本だと、マンゴーは果物でスイーツとしていただくのが常識ですが、まさに「ところ変われば……」ですね。

豊田CA お寿司をはじめ、今、世界中で日本食がブームになっていますよね。ニューヨークで「shoyu or tamari?※1」と聞かれたときには、本当に驚きました。
篠原CA 驚いたといえば、フランスの田舎料理をいただいたときのことです。鶏肉をチョコレートソースでいただきました。甘いチョコレートとお肉が合うのかしら?と最初は半信半疑でしたが、意外にもとてもおいしかったのを覚えています。
一場CA 北海道で人気のお土産のひとつに、チョコレートコーティングしたポテトチップスがありますよね。それと同じで、塩味と甘いものの組み合わせは、意外に合うのかもしれませんね。

家でも真似したいおいしい調理法を発見

中川CA 沖縄に行ったときに驚いたのが、もずくの調理法です。もずくといえば、酢でいただくものだと思っていたのですが、沖縄では、ちぢみにしたり、てんぷらにしたり、さまざまな調理法で食べられているんです。沖縄にはなくてはならない食材なのでしょうね。
宮崎CA 「なくてはならない」という意味では、名古屋の赤味噌も名古屋人にとっては必要不可欠な存在です。とんかつ、おでん、野菜スティックなど、名古屋料理には、とにかく味噌が欠かせません。マヨネーズのように、チューブ状になった味噌が売られているくらいなんですよ。
島村CA 赤味噌のチューブは、コンビニでも売っていますよね。そのほか、 ひつまぶしなど※2、名古屋名物には個性的なものが多い気がします。
河内CA 私が高知で気に入ってしまったのが、塩カツオです。カツオのたたきというと、ポン酢醤油やしょうが醤油をつけるのが普通ですが、高知では塩でいただくのです。最初は驚きましたが、食べてみたら、カツオ本来の味が活きていて、とてもおいしかったです。高知では新鮮なカツオが手に入るので、この食べ方が一番カツオの味を楽しめるのかもしれません。
中川CA 旅先では、目からウロコの食べ方や食材に出合えることがあります。アイディアを持ち帰って、普段の食事にも取り入れられたら楽しいですよね。

今回のHOW TO
今回のHOW TO

「郷に入っては郷に従え」。海外、国内問わず、文化や食生活はさまざまです。旅先でユニークな食べ方や食材に出合ったら、敬遠せずにぜひチャレンジしてみましょう。楽しい土産話にもなりますよ。



※1tamari
主に東海地方で製造・消費される溜まり醤油のこと。大豆と小麦半々で作られた濃い口醤油と違い、原材料は大豆のみなので、味が濃く、うま味成分が多いのが特徴です。今、ニューヨークでは、醤油の一大ブランドとして人気なのだとか。

※2ひつまぶし
主に名古屋地方で食べられているうなぎ料理。蒲焼きにしたうなぎの身を細かく刻んで、おひつに入れたご飯の上に乗せたもの。そのまま食べたり、薬味を乗せたり。お茶漬けにしてもおいしく、3度楽しむのが醍醐味。


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