CAクチコミHOW TO Latte編集委員ワイワイ座談会
旅にまつわる裏ワザやとっておきの情報を
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Vol.21 交通手段を変えてみたら、こんな発見がありました 【海外編】

普段は見られない景色を眺めるのも旅の楽しみ

溝端CA ロンドンに行ったときにはバスで移動しました。地下鉄移動の方が便利で確実なのですが、特に目的が決まっていないとき、街を見ながら行き先を決めたいときにはバスを利用します。バスだと景色も楽しめるし、「あ、かわいお店があった」などと言いながら、目的地を探すのも楽しいですよね。
一場CA ヴェネツィアへ行ったとき、電車や車が乗り入れできる場所が限られているので、そこから先は水上バスに乗りました。「ヴェネツィアが見えて来た!」と感激してしまい、とても幻想的な風景に出合えましたよ。
宮崎CA 私がおすすめしたいのが、万里の長城にあるスライダー※1。通常だとロープウェイやリフトに乗って降りることが多いと思うのですが、スライダーだとスリルが味わえるので、絶対におすすめです。
河内CA 移動手段ではないのですが、乗り物といえば、タイやマレーシアでゾウに乗ってみるのも楽しいですよね。背が高いから、いつもと違う景色が楽しめますよ。

地元の人々が活用している乗り物に挑戦

豊田CA 今度、パリで街巡りをしようと思っているのですが、その時には自転車をレンタル※2しようと思っています。自転車なら走りながら景色や雰囲気を間近で楽しむことができるので便利ですよね。
島村CA 私もコペンハーゲンに行ったときには自転車をレンタルしました。お城めぐりをするのに徒歩では大変だし、かといってタクシーだと目的地での乗り降りが負担なので、小回りのきく自転車は重宝しました。
宮崎CA 私も今気になっているのが、ドバイにある“アブラ”という渡し船。車よりも安いので、地元の方々がよく使用しているんです。地元の方々と一緒の乗り物に乗って触れ合うのも旅の楽しみですよね。
中川CA 私の乗り物エピソードは、年末にサンフランシスコでケーブルカーに乗ったこと。ニューイヤーズイヴだったので、年が明けた直後は、すれ違い様にお互いに「ハッピーニューイヤー」と声をかけ、シャンパンやコーラをかけ合っていました。びしょぬれになったけれど、とても楽しかったです。
   

今回のHOW TO


今回のHOW TO
乗り物は移動手段として利用するほか、移動中の景色や人々との触れ合いを楽しむことができるのが魅力ですね。ヴェネツィアの水上バスやドバイの渡し船など、その土地ならではの移動手段に挑戦してみるのも楽しい思い出になりそうです。


※1 スライダー
万里の長城を降りるとき、人気がある移動手段がスライダー。ゆるい傾斜を滑り降りていくことができます。北京地域では、八達嶺(バーダーリー)、慕田峪(ボテンヨク)、司馬台(シーマータイ)などで楽しめます。2007年6月北京特集はこちら。

※2 自転車をレンタル

車や電車では行きにくいせまい通りも自転車ならスイスイと移動できます。自動車やスクーターと違って免許も不要で環境にも優しいので、最近レンタサイクル派が増えているようです。


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