また、教える、教えられるという単なる上下関係ではなく、お客様にとってより安全で快適なフライトが提供できるよう、常に受講生とともに考え、向上していくことを念頭に置いています。
また受講生が「いかに興味を持って楽しくカリキュラムに参加できるか」だけではなく、受講内容を実際のフライトで役立ててもらうにはどうすべきかを考えながら接するようにしています。インストラクターとして多くの客室乗務員と接する中で、常に新鮮な気持ちでお客様に接する受講生の姿勢に触れたとき、自分もその姿勢から学ぶことは多いですし、学んだ事を自分のフライトで活かす様にしています。






