CAクチコミCAREER ANA’s Crewのお仕事拝見!

空の旅でのお仕事のほか、地上からフライトを支えるお仕事など、CAはさまざまな役割を担っています。ここでは、勤務年数や担当によって異なるCAのお仕事を、それぞれご紹介していきます。

Vol.12 入社13年目のCA<国際線> 向井CA
向井CA

「ありがとう」と声をかけていただける私たちCAは本当に幸せです

よい意味でも悪い意味でも、フライトは1便1便で完結します。達成感をその都度味わうことができますし、失敗も必要以上に引きずることなく、次のフライトに前向きに取り組むことができます。直接お客様と接することのない部署で働く社員もいる中で、お客様に近い現場で働き、「ありがとう」と直接声をかけていただける私たちCAは、本当に幸せだと思っています。

フライト業務では、初めて顔を合わせるメンバーと10時間を越えるフライトをともにしたり、また、上海やロンドンをベースとする外国人CAと同乗することもあります。飛行時間の長さや、飛行する時間帯、お客様の数、お客様のニーズなどを考慮すると、ひとつとして同じ便は存在しません。さまざまな要素を考慮し、客室の責任者であるチーフパーサーとして、クルーで一丸となってひとつの便を作り上げていくことに、難しさとともにやりがいを感じます。

一方、地上業務では、デスクワークになかなか慣れることができず、とくにパソコンを使った資料作成には、恥ずかしながら未だに苦労することがあります。SAとして各種ミーティングやプロジェクトに参加した際には、自分の発言が所属する成田客室部の意見となるため、フライトとは違った緊張感をもって仕事にのぞんでいます。CA以外の社員と一緒に仕事をする機会が多く、さまざまな刺激を受けながら、日々業務に取り組んでいます。

CAのお仕事〜入社13年目<国内線>編〜

サービス担当SAとして、フライトを終えたクルーから、その便でのサービス状況を確認しています。今日のフライトがお客様に満足いただける内容であったか、またCAが機内業務を行う上で環境が整っているかなどを意見収集し、改善につなげています。

 

セールス推進委員会(国際線機内免税品に関わるミーティング)の様子です。全日空商事を始め、CAの所属する客室部以外のメンバーも参加しています。このように現場CAの意見も参考にして、機内免税品商品が選定されていきます。

 

キャビンアテンダントお仕事ダイアリー2008

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