フライト業務では、初めて顔を合わせるメンバーと10時間を越えるフライトをともにしたり、また、上海やロンドンをベースとする外国人CAと同乗することもあります。飛行時間の長さや、飛行する時間帯、お客様の数、お客様のニーズなどを考慮すると、ひとつとして同じ便は存在しません。さまざまな要素を考慮し、客室の責任者であるチーフパーサーとして、クルーで一丸となってひとつの便を作り上げていくことに、難しさとともにやりがいを感じます。
一方、地上業務では、デスクワークになかなか慣れることができず、とくにパソコンを使った資料作成には、恥ずかしながら未だに苦労することがあります。SAとして各種ミーティングやプロジェクトに参加した際には、自分の発言が所属する成田客室部の意見となるため、フライトとは違った緊張感をもって仕事にのぞんでいます。CA以外の社員と一緒に仕事をする機会が多く、さまざまな刺激を受けながら、日々業務に取り組んでいます。






