お客様が今日のフライトに満足されたかどうかは、降りられるときの表情に表れるものです。とくにチーフパーサーとして出口でのお見送りの際に、お客様から「ありがとう」の言葉をいただくと、クルー全員の高いパフォーマンス力とチーム力を発揮することができた証を感じることができ、いつも以上にうれしく思います。
昨年度からは、CAだけでなくSAとして地上業務を経験し、ANA Latteの業務にも関わっています。また、昨年度はプレミアムクラス検討プロジェクトのメンバーとして、主に新しい機内サービスについての検討や、具体的な実施項目の策定を行いました。
SAとして1年経過したとはいえ、まだまだ日々の業務に不慣れな点もあります。とくに突発的な業務が発生した場合の処置が難しいですが、その都度、上司や先輩、同僚に相談し、アドバイスをいただきながら前向きに取り組み、やり遂げることができたときには大きな達成感があります。
また、SAとしてさまざまな部署の方々と関わるようになり、フライトが多くの人に支えられ「TEAM ANA」として成り立っていることを改めて実感しました。これを「東京客室部約2500人のCAに伝えるためには、どのようにしたらよいか?」 について、新たなプロジェクトを通じて取り組み始めたばかりです。

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ANA Latte編集会議に出席したSAメンバーで撮影した一枚です。
普段はメールでのやりとりが多い編集長や編集委員が全員集まり、ANA Latteをよりよいサイトにするための論議をしています。編集員とともにSAも参加しており、2ヶ月に1回、本社で開かれます。
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週に1回、品質サポート課に所属すマネージャーとSAでミーティングを実施します。担当している業務についての進捗状況を報告し、抱えている課題などに関する意見交換を行ないます。それぞれ違った角度で物事を捉え、意見やアドバイスをいただけるので、とても貴重な時間です。
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