実家が山口県で、飛行機デビューは2歳8ヶ月のときでした。当時、山口宇部空港にはANAしか運航していなかったこともあり、幼い頃からANAに親近感を持っていました。忘れられないエピソードは、5歳のときに、当時飼っていた愛犬のアンリが東京から飛行機に乗ってやってきたときのことです。「飛行機は犬も乗せてくれるんだ。こんな短時間で東京―山口宇部間を結んでくれるんだ」と子ども心に感動し、大好きなアンリを連れて来てくれたことで、さらなる親近感を覚えたことがANAを志望するきっかけになったのだと思います。今掲げられているANAのキャッチフレーズ、「あんしん、あったか、あかるく元気」は昔から変わっていないと感じています。
CAという仕事の醍醐味は、フライトを通して多くのお客様に出会い接することで、短い飛行時間の中であっても人と人との繋がりを感じることができることにあると思います。これからも、時間と空間の限られた機内という環境の中で、お客様の声を大切にし、お客様の気持ちにお応えできるサービスをクルーとともにつくり上げていきたいと思います。





