ビューティスケッチ Vol.26 日頃の念入りアイケアで、年齢を感じさせないさわやかな目もとに!
目は、人と話をする際に相手に最も印象を与える部分であると同時に、いちばん年齢の出やすいところであると言われています。目のまわりの皮膚は薄く、皮脂腺や汗腺がほとんどないので乾燥しやすいうえ、表情によって動かしたり、無意識のうちにまばたきを繰り返したりすることでシワができやすく、疲れが出やすいのです。そんなデリケートな部分には、特別なケアが必要です。今回は、私が日頃のアイケアで気をつけている3つのポイントをご紹介します。

  1. アイメイクは専用リムーバーで優しくオフ
    とにかくこすらないことが鉄則です!
    皮膚が薄い目のまわりは、こするだけですぐ小ジワやくすみができてしまいます。メイク落としが面倒な部分ですが、アイメイクは専用のリムーバーで優しく落とす工夫をしましょう。私のおすすめは、ランコムの「BI-FACIL」です。

  2. マッサージでむくみのないスッキリ目もとに!
    目のまわりは血液の流れが緩慢で血液や老廃物がたまりやすく、むくんだり、またそれが薄い皮膚から透けて見えたりすることにより、クマになります。私は以下のマッサージで老廃物を流し出すようにしています。まず、目尻のシワを伸ばすようにこめかみに向かって指で少し持ち上げます。次に反対の手の指で下まぶたの目尻から目頭に向かって軽く押さえるように指を進めます。そのまま上まぶたの目頭から目尻へとぐるっと一周します。アイクリームなどを塗るときに一緒にするのがおすすめです。

  3. 疲れを感じたら、すぐにアイマスクでケア
    毎日気をつけていても、気温の変化や体調の変化などで荒れてしまうこともあります。少しでもいつもと違うなと感じたら、すぐにアイマスクをするようにしています。私のおすすめはランコムの「PRIMORDIALE OPTIMUM YEUX FLASH MASQUE」です。シートタイプなので、手軽にお手入れができます。マスクをするとき、目を覆うように手のひらを当てて温めるとより浸透しやすくなります。
職業柄、毎日たくさんのお客様とお話しをするので、つねに疲れ知らずの目もとでさわやかな印象を与えられるよう心がけています。





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