着慣れている洋服や普段使っているバッグにスカーフをプラスすれば、アクセントとなり、いつもとは違った雰囲気を楽しむことができますよね。私たちにとっても、スカーフは制服の大切なアクセントとなっています。CAのスカーフには幾何学模様が描かれているので、スカーフを折る方向によって模様の見え方も変わります。巻き方も色々な方法があり、日によって折り方や巻き方を変えていろいろな雰囲気を楽しんでいます。また、CA同士、スカーフの巻き方を情報交換してバリエーションを増やしたりしています。今回のBEAUTYSKETCHは、「美しく装う」をテーマに、簡単だけれど技ありなスカーフの巻き方をご紹介します。(CA使用のスカーフは約71cm×約75cmです)
●こちらもどうぞ!スカーフの巻き方 第2弾

スカーフを外表に広げます。

対角を合わせて大きな三角を作ります。

三角を下向きにし、前掛けのように首に合わせ、端と端を首の後ろでクロスし、前に持ってきて固結びにします。

三角の部分は、第二ボタンまで開けたブラウスの中に入れ込みます。
この巻き方は、カジュアルな装いにちょっとだけエレガンスさをプラスさせたい時に使えますよ(Pic1)。



外表に広げたスカーフの対角2点の端と端を小さく固結びにします。固結びの下はトンネルのようになります。

残りの2点の端と端をクロスさせ、固結びの下にできたトンネルをくぐらせます。

くぐらせた端と端を合わせ、片手で上に持ちます。もう片方の手で、固結びの部分を絞るように下方へずらしていきます。

絞った付け根を輪ゴムでしばると、花の部分ができ上がります。輪ゴムをしばる位置によって、花を大きくしたり小さくしたりできます。さらに花らしくするために、花びらの部分を整えます。

花の部分を首すじ(耳の下あたり)に持っていき、帯状になった端と端を、ねじりながら首に巻きつけ、うしろでクロスし花の下に持っていきます(Pic2)。花の下で固結びをし、葉っぱに見立てれば出来上がり。


スカーフが薔薇の花のような形になりますので、ちょっとしたパーティシーンでも使える巻き方です。
ヘアスタイルに合わせ、ショートヘアの場合は明るく元気なイメージで「カウボーイ巻き」、まとめ髪の場合はエレガントに「薔薇巻き」にと、使い分けるのもいいですよ(Pic3)。機内で気になるスカーフの巻き方をしているCAを見かけたら、ぜひお声がけください。
スカーフをきれいに保つのはなかなか難しいものです。いざ使おうと思ってクローゼットから取り出したらシワシワ……なんてこともありませんか? そこで私は、ある収納名人が伝授していたスカーフ収納方法を実行しています。A4サイズのジャバラファイルに、四つ折にしたスカーフを1枚ずつ収納するだけです。こうすればシワシワになることもありませんし、クリアなファイルを使えば柄も一目でわかります。

   
お父さん世代のマドンナ、吉永小百合がANAの新米CAを演じる往年の名作です。失敗を繰り返しながら成長していく姿は、同じCAとしてとても共感しました。また、吉永小百合の洗練された立ち居振る舞いや、美しい言葉遣いはとても勉強になります。当時の飛行機やCAの制服も必見です。この作品はANAでしか手に入らないDVDです。この機会に、ご家族と一緒に楽しんでみてはいかがですか?
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