頑張る私にごほうび旅行 石垣・竹富で出会う癒しの時間

沖縄本島から南西へいくことおよそ430km。
亜熱帯の自然に都市機能が加わった魅力溢れる過ごしやすい島、石垣島。
都市機能も備えているので、
様々な人の用途に合わせて過ごし方が選べるのが魅力。

知る人ぞ知るエメラルド色の海

まず、石垣島の市街地から車で15分もかからない所にある絶景ポイント「エメラルドの海を見る展望台」にやってきました。
海抜230mほどのバンナ岳の山麓に広がる「バンナ公園」の中に位置しています。

エメラルドの海を見る展望台 実際はこうでした……

晴れた日にはその名の通り、美しいエメラルド色をしたキレイな海と空が広がるようですが・・・残念ながらこの日はどんより曇り空でした。
美味しい空気を吸い、彼方にうっすらと浮かぶ竹富島を眺めて一休憩。
晴れた日に是非もう一度訪れたいスポットです。

バンナ公園

バンナ公園は、本土ではなかなかお目にかかれない動植物がたくさん生息している公園。散策にきても楽しそうです。
夜はロマンティックな夜景が広がります。

要注意!
「エメラルドの海を見る展望台」と名称がついていますが、地元の方やタクシーの運転手の方には、「バンナ岳の展望台」と言った方が通じるかもしれません。

自分の手で伝統を織り込む

みんさー工芸館で伝統の八重山みんさー織の歴史を勉強しました。
その昔、通い婚で婚約が成立した証として女性が男性に贈ったと言われる紺絣の帯。
「いつ(五)の世(四)までも末永く幸せに――」という女性の想いが込められたデザインがとても特徴的です。
そのデザインが今では帯だけでなく、小物やバッグ、洋服やテディベアにいたるまで色々な物にあしらわれています。

いつ(五)の世(四)までも末永く幸せに――
みんさー手織り体験

ここでは、みんさー織の体験をすることが出来ます。
わたしは、自宅でも使えそうなピンク色のみんさー織コースター作りに挑戦!
初体験の手織りは、力の入れ加減がとても難しく、なかなかテンポよく出来ません。 やっとコツを掴んできたところでコースター作りは終了。

力作はこちらです! 

今回は特別に、みんさー織の帯に合わせて浴衣を試着させていただきました。浴衣と合わせて帯もピンク色。伝統を身にまとい、自然と姿勢が良くなります。やはり和装は心も落ち着き、いいものですね。

私がここで選んだのは、「島野菜と島豆腐入りのタコライス」。タコミートの中に島豆腐や島野菜が加わり、ヘルシーなのに濃厚な味わい。見た目も鮮やかで、タコライスとの相性が食べる野菜によって変わるので、一皿で色々な味に出会えます。

友達は、たっぷり「10種素揚げ野菜カレー」を選んでいました。隠し味になんとマンゴー、パイン、黒糖、トマト、玉ねぎが入っています。様々な隠し味が入っているだけあって、「おいしい!」と大はしゃぎでした。

沖縄といえば、島カフェ。女性に大人気の島カフェは、石垣島にもたくさんあります。
ここ島野菜カフェでは、島野菜をふんだんにつかった様々なメニューを楽しむことができます。
ハワイがテーマの店内は明るい色調で統一されていて、南国ムードの素敵な空間が演出されています。


営業時間も11時~24時まで。
21時以降限定の深夜のパンケーキも大人気。
星空の綺麗な夜に来て、テラスで美味しいご飯を食べながらゆったりと潮風を感じても素敵に過ごせそう。

バンナ公園(エメラルドの海を見る展望台)
バンナ公園(エメラルドの海を見る展望台)
住所 〒907-0004 沖縄県石垣市登野域2241-1
電話番号 0980-82-6993
営業時間 見学自由
入場料金 無料
みんさー工芸館
みんさー工芸館
住所 〒907-0004 沖縄県石垣市登野城909
電話番号 0980-82-3473
営業時間 9:00~18:00(年中無休)
入場料金 無料
みんさー手織り体験:Aコース~Dコースまで。
コースター作成はAコース(約11cm×14cm) 
所要時間:約20~30分 料金:1,000円
※他のコースはお問い合わせください。
※手織り体験は完全予約制お電話にて予約が必要です。
島野菜カフェ Re:Hellow BEACH
島野菜カフェ Re:Hellow BEACH
住所 〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里192-2
電話番号 0980-87-0865
営業時間 11:30~17:30 (ドリンクバー付ラン&カフェ)
18:00~20:30 (野菜食べ放題メニューあり)
21:00~24:00 (パンケーキ夜カフェ)
定休日 不定休(詳細は施設にお問い合わせください)