ある取材で機体メンテナンスセンターを見学してきました。
普段は乗務している飛行機ですが、外側から間近で見ると「大きいな、どうしてこの金属の固まりが飛ぶんだろう」と、あらためて驚きを感じました。
こちらでは、1機の飛行機が2年に一度整備されますが、ちょうど私達が人間ドックにかかるような感じで細かくチェックを受けます。
機体の外側、そして内側の細かいパーツまで、1機を80人くらいの整備士でメンテナンスするとうかがいました。
私たち客室乗務員や運航乗務員は飛行機が飛んでいる間の業務を担当しますが、飛行機を安全に飛ばすために、飛行の前後にもたくさんの社員が関わっているのだと実感しました。
こちらの機体メンテナンスセンターには、一般のお客様向けの見学ツアーもあります。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
また、漫画で紹介する整備士さんのお仕事紹介も合わせて、ご覧ください。客室乗務員と運航乗務員のお仕事も合わせて、ご紹介しています。
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