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| 飛行機から眺める景色とB787型機の窓 |
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飛行機利用の楽しみのひとつは、やはり高度10,000メートルから眺める窓の外の景色ですね。
皆様の思い出の景色はありますか?
私が今まで印象的だった景色は、国内線ですと、日本の象徴、富士山。夜の羽田空港着陸前に見える光に包まれた東京。地図の通りの形に見えて感心した新潟の佐渡島。また、大小合わせて3,000あるという、瀬戸内海の島々が美しく霧に浮かんでいた景色などです。
国際線ですと、冬のヨーロッパ便から見えるオーロラ。地上から眺めるよりくっきり大きく感じられた、夜の闇に浮かぶオリオン座。そして幻想的な虹色の輪、ブロッケン現象(※)が見えたときには、カメラを持っていたので撮影しました。
ANAで来年7月から世界初就航予定のボーイング787型機では、今までの1.2倍の大きな窓になります。ますます飛行機からの外の景色をお楽しみいただけるようになると思います。
また、ボーイング787型機、ANA世界初就航にむけてのサイトがリリースしています。興味のある方はご覧になってみてくださいね。窓の大きさについても以下でご紹介しています。
(787トップページ→787解説→客室空間→NEXT)
※ブロッケン現象:
「光輪」「ブロッケンの妖怪」とも呼ばれます。ドイツのブロッケン山でよく見られることに由来して名付けられたようです。太陽を背にして立ったとき自分の影が前方の雲や霧に巨大に映り、その周囲に色のついた光の輪が見える現象です。体の近くを通過した太陽光が大気中の水蒸気などによって回折して生じるそうです。飛行機の中からも同じような現象を見ることができます。飛行機の影が眼下の雲に映り、その周りに虹のような光の輪が見えます。
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