京都  
SAYURI
芸者として成長していくSAYURIの人生。強く華やかに生きる京都女性を描いた、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮のハリウッド映画です。>>
Vol.19 東京
昭和33年、東京タワーがまだ建築中だった頃の古きよき日本を舞台に、家族のふれあいを描いた心温まる人情ドラマ。間もなく続編も公開されます。
Vol.18 シカゴ
シカゴの美しく静寂なメイプル湖を舞台に、時空を越えて手紙が届くロマンチックな物語。自然の美しさにひたりながら、愛の切なさも感じられる映画です。
Vol.17 イタリア
10年という時間と距離を超える主人公たちの想いに、誰もが引き込まれること間違いなしの映画です。舞台になっているのは、フィレンツェとミラノ。ローマとともに訪れたくなる美しい街です!
Vol.16 鹿児島
鹿児島と言えば、「芋焼酎」。少しクセはありますが、芋の香り高いところがツウにはたまりません。『ごっくん、極楽 うまか芋焼酎のすすめ』には、そんな芋焼酎をおいしくいただく方法や愉しみ方のヒントが紹介されています。
Vol.15 沖縄
沖縄ブームの火付け役となったTVドラマ『ちゅらさん』。舞台となる小浜島は石垣島から船でわずか25分ほど。人々が優しく、のんびりできるところです。この冬には待望の『ちゅらさん4』がオンエア予定とか!
Vol.14 四国
司馬遼太郎の代表作であり、同氏が“維新の奇跡”と呼んだ男、坂本竜馬の伝記小説『竜馬がゆく』。歴史のみならず、当時の常識をも覆した竜馬に、現代社会を生きるひとりとして興味はつきません。
Vol.13 香港
心と身体を元気にする香港甜品の作り方を紹介した『香港甜品 デザート』。香港の方は身体をいたわるために甜品(甘いもの)を食べるそうです。単なるレシピ本ではなく、香港の食文化も垣間見ることができます。
Vol.12 宮崎
“九州の小京都”と言われる美しい城下町での日々をつづったのがNHK連続テレビ小説『わかば』。若葉のみずみずしく力強い生き方を表しているかのような宮崎の景色を、ドラマとともに観ることができます。
Vol.11 ドイツ
ドイツの観光スポットとして名高い白亜の城、ノイシュヴァンシュタイン城。そこでわずか100余日だけ暮らした王の半生を描いた映画です。城は内部まで観光でき、映画に登場した美しい映像が目の前に広がります。
Vol.10 東京
歳の離れた男女の恋を描いた江國香織さんの小説、『東京タワー』をご紹介いたします。風景や料理、洋服などの細かい描写がすてきです。映画化され、撮影ロケ地は江國ファンの間で名所になっているとか。
Vol.9 サンフランシスコ
サンフランシスコには、多くの日系人が住んでいます。第二次大戦中、日系2世の心の葛藤を描いた『二つの祖国』と、サンフランシスコ湾に浮かぶ島を舞台にした『THE ROCK』をご紹介いたします。
Vol.8 神戸
神戸を舞台に、忘れかけられている戦争と人々の力強さを現代に伝える小説『少年H』と、移りゆく四季の美しさが描かれた谷崎潤一郎の同名小説を映画化した『細雪』をご紹介いたします。
Vol.7 タイ
カンヌで主演男優賞を受賞した柳楽優弥さん主演の映画『星になった少年』と、バンコクの名門ホテル「オリエンタル・バンコク」を舞台にした小説『サヨナライツカ』をご紹介いたします。
Vol.6 四国
四国ならではの清んだ空気と優しい日差し、人々の温かい心が描かれている映画『ロード88』と、四国旅行の必携の書『海辺のカフカ』をご紹介いたします。
Vol.5 ロサンゼルス
『LAコンフィデンシャル』で明るく開放的なLAのもうひとつの顔を知り、『プリティ・ウーマン』で華やかなロデオドライブに思いをはせる…。異なった雰囲気を堪能できる名作をご紹介します。
Vol.4 ハワイ
映画は、颯爽と大波に挑むヒロインが眩しい「ブルークラッシュ」。本は、仕事にがんばっている女性に、ぜひ読んで欲しい一冊「マナに抱かれて」をご紹介いたします。
Vol.3 シンガポール
映画は、豪華な出演陣で話題となった「2046」。本は、沢木耕太郎が自身の旅の記録を綴った「深夜特急2 マレー半島・シンガポール」をご紹介いたします。
Vol.2 日本
映画は大阪が舞台の「ジョゼと虎と魚たち」。本は、主人公たちが訪れる沖縄の地を新鮮に描いた「君のためにできること」をご紹介いたします。
Vol.1 フランス
映画はモンマルトルが舞台の「アメリ」。本はヴォージュ広場にある美しいシャトーで繰り広げられる物語「王妃の館」をご紹介いたします。
航空券 - ANA