ANA Latte - ANAの客室乗務員=CAが女性の旅を応援♪おすすめツアーや旅情報をお届けします

CAツアー体験記 バンクーバー編

今回は私たちが行ってきました!

CA 松永直子

添乗員や他日系航空会社を経て、現在国際線の乗務する入社4年目のCA。趣味はサッカー観戦。

CA 森下藍

国内線、国際線に乗務する入社4年目のCA。趣味はスノーボード、ゴルフ、料理。

どうして今バンクーバーなの?

この春からANA新規就航路線になったからです。羽田から直接行けて便利&快適!イラスト: 飛行機

壮大な自然をバックに、古い街並みと近代的な都市が融合する美しい街、バンクーバー。
ANAでは、2014年3月より羽田空港からバンクーバーに新規就航いたしました。
羽田空港からは夜出発なので、お仕事帰りや地方からの乗り継ぎもスムーズ、
帰りはバンクーバーを夕方出発して夜に羽田に到着するという便利な時間帯。
今回は、ANA Latte編集員の現役CA2人が実際にバンクーバーの街を訪れ、その魅力をお届けします!

旅へ出かける、その前に

2泊4日のバンクーバーの旅、早速出かけたいところだけど・・・旅はまず準備から!

今回旅したCAがどんな準備をしたら良いのか、何を持っていけばいいのかなど、
旅慣れたCAならではのポイントを紹介します。

Question.1: スーツケースには、何を入れておくといいの?
写真: スーツケース

女性はメイク道具やバスグッズなど持ち物が多いですよね。私たちCAは、小分けにできるポーチをたくさん用意し、小物類や服を分けています。スーツケースにも詰めやすくなるのでオススメです。
また、携帯やデジカメを充電するためにも変圧器はお忘れなく!

Question.2: 機内持ち込みに オススメのアイテムは?
写真: アイテム

パスポートやカード類は持ち運びしやすいケースにまとめます。
スリッパやアイマスク、乾燥対策の保湿ミスト、携帯スチーマーも欠かせません。国際線は液体物の機内持ち込みに制限があるため、目薬やリップグロスなどは小分けのビニールケースに入れましょう。

> その他、CA流”旅ワザ”はコチラから!

準備ができたら、ANAの直行便で羽田からバンクーバーへ

航路図:東京からバンクーバーまで約9時間

  • day01 街散策&夜景
  • day02 グルメ&ショッピング
  • day03 ショートトリップ
  • more さらにカナダを楽しむ
  • 今すぐバンクーバー ツアーを探す

day01: 空港→ホテル→ガスタウン→ハーバーセンター

写真: ガスタウン

バンクーバー発祥の地ガスタウンへ

ホテルでチェックインを済ませ、早速バンクーバー発祥の地ガスタウンへ出発。レンガ造りの古い建物や石畳がレトロでおしゃれな街並。メープルシロップの専門店やカナダらしいお土産に目を奪われ、時間を忘れて散策してしまいます。
ガスタウンのシンボルとなっている蒸気時計や街の由来となったギャシー・ジャック像での記念撮影も忘れずに!


Snap Gallery

左:蒸気時計
15分ごとに蒸気を吹き上げながら汽笛が鳴る時計

右上:ギャシー・ジャック像
彼がこの地域に初めてサロンを開いたことがガスタウンの始まり

ハーバーセンターにて夜景鑑賞

ガスタウンから歩いて5分ほど、ハーバーセンターの最上階展望室のルックアウトへ。地上168mの展望からは360度のパノラマが広がり、バンクーバーの街並みを一望できます。中にはバンクーバーの歴史を紹介するパネルなど、夜景以外にも興味深い内容が盛りだくさん。チケットは1日有効なので、昼も夜も楽しめます。


ハーバーセンター

バンクーバー・ルックアウト・ハーバーセンター
住所:555 W.Hastings St
電話:604-689-0421
営業時間:8:30-22:30(冬季は9:00-21:00)
料金:C$17.75(1日有効)

day02: ティムホートンズ→スタンレーパーク→屋台→グランビルアイランド

写真: ティムホートンズ

2日目のはじまりは、 ティムホートン で朝食を

2日目はカナダ最大のファーストフードチェーン「ティムホートンズ」での朝食からスタート。淹れてから20分以内の新鮮なコーヒーをはじめ、ホットチョコレート、マフィン、ベーグルなどメニューが豊富。中でもおススメはメープル味のドーナツ。値段もC$1〜1.50くらいとお手ごろです。あっという間に行列になる、現地でも人気のお店です。


ティムホートンズ

Tim Hortons and Cold Stone Creamery
住所:998 Granville St
電話:604-684-6858
24時間openしている店舗あり

写真: スタンレーパーク

スタンレーパークでサイクリング

公園と呼ぶには広すぎる「スタンレーパーク」に到着!まるで森のような公園には1周約9kmの遊歩道「シーウォール」があり、海沿いの道は自転車用と歩行者用に分けられています。早速、自転車を借りてサイクリングに。爽やかな風や移りゆく景色はもちろん、途中にあるトーテムポールパークや馬車、水族館など見どころも満載!何度も訪れたくなる場所です。


Snap Gallery

左上:トーテムポールパーク
人気の写真撮影ポイント!BC州の先住民族を
象徴するトーテムポールが並ぶ広場

左下:水族館
カナダ最大規模の水族館。ベルーガクジラの餌付け、
ラッコのショー、4Dシアターがおススメ

右上:馬車ツアー(Horse-Drawn Tour)
馬車にのってスタンレーパークを半周。
約1時間のガイド付きのツアー

右下:イングリッシュベイビーチ
夕焼けを見るならここがベスト!
近くに眺めの良いレストランも

写真: B級グルメ

お昼は屋台のB級グルメで ちょっとひといき

シーウォールのサイクリングも終盤、お腹がすいてきたころにホットドックの屋台を発見!笑顔の素敵なお兄さんにホットドックを注文、野菜やソースは様々な種類が用意されており、自由にトッピングができます。自分で好きなようにつくれるのがまた楽しい。海を眺めながら食べるホットドックは格別です。


モートン・パーク付近にかまえるホットドッグ屋

オニオンやオリーブ、パプリカ、パセリなど、自由にトッピングできる色とりどりの野菜がうれしい。
ホットドッグ:C$3

午後はグランビルアイランドで ショッピング

午後からは、地元民にも観光客にも人気のスポット「グランビルアイランド」へ。パブリックマーケットには、新鮮な魚介類、パンやチーズ、ハンドメイドのせっけんなど、あらゆるものが揃っているのでお土産選びにも最適。夜はハーバービューに面したレストランで、シーフードと一緒に地ビールやカナダ産のワインを堪能!サンセットや夜景を見ながらのディナーは最高です。


Snap Gallery

左:アクアバス
ダウンタウンからは「アクアバス」での移動が便利
ちょっとしたミニクルーズ気分が味わえます

右:パブリックマーケット
地元の人はもちろん観光客も押し寄せる
にぎやかなマーケット

day03: キャピラノ渓谷→空港

写真: キャピラノ渓谷

帰国前にショートトリップ! キャピラノ渓谷でアクティブに遊ぶ

ダウンタウンから無料シャトルバスで20分ほど、大自然に囲まれたキャピラノ渓谷に到着。地上70m、全長137mの吊橋は、歩くたびにゆらゆら揺れてスリル満点!海に囲まれたダウンタウンとは一味違った光景が楽しめます。マイナスイオンをたっぷり浴びてエネルギーを充電!帰りのフライトは夕方発、空港も市内から近いので、最終日も思いっきり滞在を楽しむことができます。


Snap Gallery

左:クリフウォーク
断崖に沿って宙に突き出す木製の歩道。
空中散歩のような気分を味わえる

右:ツリートップアドベンチャー
木々の間にかけられた橋。深い森の上を歩いて
森林浴をたっぷり楽しめる

今回の旅のコース&お土産情報

行程図

CAの2人が実際に購入したバンクーバーのお土産

写真: メープルディライツ
メープルディライツ

メープルの種類も豊富!試食もできるのでお好きなものを。
クッキーのお土産も人気

メープル製品の専門店。カフェを併設しており、
テイクアウトも可能。
営業時間:7:00-21:00(土日8:00-)
住所:385 Water St., Vancouver
電話:604-682-6175

地図 Google Mapで詳しく見る

1.ガスタウン 2.蒸気時計 3.ギャシー・ジャック像 4.ハーバー センター 5.ティムホートンズ 6.スタンレーパーク 7.水族館 8.トーテムポールパーク 9.屋台
10.グランビルアイランド 11.キャピラノ渓谷 12.バンクーバー国際空港

写真: ハドソンハウス
ハドソンハウス

カナダらしいデザインのステーショナリーや日本でも
人気のCANADA GOOSEも!

カナダ土産に困ったらココ。種類も豊富でうれしい。
営業時間:10:00-18:00
住所:321 Water St, Vancouver
電話:604-687-4781

ANAがおススメする、その他カナダの人気スポット

ヴィクトリア

ヴィクトリア Spot01

英国の影響が色濃く残る街並みが特徴的。インナー・ハーバー周辺の主要な見所は歩いて回れる距離に集まっており、ダウンタウンを散策するだけでも楽しめます。

ウィスラー

ウィスラー Spot02

北米一のスキーリゾート。また一年を通して様々なアクティビティができ、アウトドア好きはもちろん、初めての人も気軽に挑戦できる様々な体験が揃っています。

バンフ

バンフ Spot03

夏は登山、冬はウィンタースポーツなどロッキー山脈の観光で賑わうリゾート地。市内には天然の硫黄温泉もあり、保養地としても人気があります。

イエローナイフ

イエローナイフ Spot04

オーロラベルトの真下にある街。冬の間は晴れる事が多く、オーロラが鑑賞出来る確率はなんと90%以上。まさにオーロラ観測のための街です。

今回の旅を振り返って

松永CAの写真

松永CA

今回2泊4日の短い日程でもバンクーバーを十分楽しむことができました。都会でありながら、緑に囲まれてゆったり過ごせるステキな街。少し足を伸ばせば海や山でのアウトドアスポーツを楽しむこともできます。また訪れたくなる気持ちが分かりました。次回訪れる際は、ビーチでの読書や公園でのピクニックなど、時間を気にせずゆったりと贅沢な時間を過ごしたいです。

森下CAの写真

森下CA

青い海と、緑の森に囲まれた自然溢れる街。爽やかな風が吹き、清々しい気分になれる。世界中の人が住みたい、また来たいと思う理由が分かりました。今度は冬のバンクーバーを訪れたいです。ノースバンクーバーにあるグラウスマウンテンまで足を伸ばし、ウィンタースポーツを楽しむ。そんな今回とは違う季節に訪れて、新たなバンクーバーの魅力を発見したいです。